リンパ浮腫*蚊に刺された時の対処法

蚊に刺されたらどうする?

リンパ浮腫セルフケアガイド🦟

こんにちは☺️
リンパ浮腫セラピストのMikaです。

今日は「リンパ浮腫×虫刺され」のセルフケアについてお話しします。


蚊に刺されたあと、入院した方も…?

ちょっと驚くような話ですが、
実際に蚊に刺されたことがきっかけで感染を起こし、
入院につながったという方もいらっしゃいます。

「えっ、たかが虫刺されで…?」
そう思う方も多いかもしれません。

でも、リンパ浮腫のある方にとっては、
虫刺されが“思わぬトラブル”につながるリスクがあるんです。


なぜ注意が必要なの?

リンパ浮腫があると、
リンパの流れがゆっくりになります。

その結果――
✅炎症が広がりやすくなる
✅ばい菌が入りやすくなる
✅感染症(蜂窩織炎など)のリスクが高まる

つまり、該当するリンパ領域の虫刺されは、
しっかりケアしておきたい理由があるんです💦


刺されたときのセルフケアは?

安心のために、
次の3ステップを意識してみてください☺️

冷やす
まずは保冷剤や冷たいタオルで、かゆみや炎症を抑えましょう。

清潔にする
汗や汚れが残っていると、ばい菌が入りやすくなります。
石けんなどでやさしく洗って清潔に。

保湿する
肌のバリア機能を保つために、保湿ケアも大切です。
お肌が乾燥していると、外部からの刺激にも敏感に。


こんな症状が出たらすぐ受診を

☑赤みが広がる
☑熱を持つ
☑ズキズキ痛む
☑全身がだるい、熱っぽい

これらは感染症のサインかもしれません。
迷わず、医療機関に相談してくださいね🏥


“たかが蚊に刺された”ではなく、”だからこそていねいに”

つい掻いてしまう気持ち、
「このくらい大丈夫かな」と思う気持ちも、
もちろんわかります。

でも、だからこそ。
自分を守るやさしいケアを
ていねいに続けていきましょう🌿

小さな気づきと対処が
大きな安心につながりますように。


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