リンパ浮腫×ファッション②
“見せてもいい”って思えた日
右腕スリーブと自然になじむ、潔さのあるカジュアルコーデ
「弾性スリーブって、どうやって服に合わせたらいいの?」
「隠そうとしても、かえって不自然になる気がして…」
右腕にだけ着けるスリーブは、
どうしても視線が気になってしまったり、
洋服の袖とバランスが取りづらかったり。
日々のちょっとしたストレスになりますよね。
でも、そんな“あるある”を軽やかに超えて、
スリーブと自然に共存しているコーディネートがこちら✨
★スリーブを自然になじませる5つの工夫
1. 白のTシャツで肌色とのトーンを近づける
明るい色のトップスはスリーブのベージュとトーンが近く、視覚的な違和感を軽減してくれます。「目立たせない」のではなく「なじませる」ための色選びが◎。
2. 袖の折り返しが視線の動きを作る
Tシャツの袖にさりげない折り返しがあることで、腕まわりに自然な陰影と立体感が生まれます。
“ただの半袖”よりも、視線の動きをコントロールしやすくなっています。
3. 左腕に時計をつけて、左右差を中和
片腕だけスリーブだと「非対称感」が気になりがちですが、反対側の手首に腕時計をつけることで、全体のバランスが整います。
左右の腕それぞれに“要素”がある状態がナチュラルなんですね。
4. ワイドパンツで視線を分散&安定感をプラス
カーキのワイドパンツがしっかりとした存在感を持ち、視線が「上半身だけ」に集中するのを防いでくれます。
“スリーブを着けていること”が印象の主役になりません。
5. 白スニーカーで全体の明るさを底上げ
足元も白でまとめることで、白Tシャツとリンクし、全体として「清潔感のあるナチュラルさ」に仕上がっています。
スリーブも“ケア”というより“ライフスタイルの一部”に見える、そんな印象です。
🌿「隠す」より「なじませる」を選ぶだけで、心が軽くなる
このコーディネートは、
決して“特別なおしゃれ”をしているわけではありません。
でも、着る人の姿勢から伝わってくるのは、
「無理せず、でも自分らしく整えていこう」という温かい意思。
弾性スリーブは、生活のために必要なケアアイテム。
それを“仕方なく”じゃなく、
“似合うように整える”ことで、気持ちも前向きになれる気がします。
同じようにスリーブをつけている方にとって、
今日の装いが、少しでも気持ちを軽くするヒントになりますように🌷
Tシャツ:UNIQLO スムースコットンリラックスT
👆チェックしてみてくださいね♪♪