リンパ浮腫×ファッション➂
パンストタイプでも、自分らしく
夏の雨の日も、無理なくおしゃれを楽しむコーデの工夫
「パンストタイプのストッキング、
とにかく暑くて、夏は本当にしんどい…」
「生地が厚くてゴワゴワするし、服と合わせにくい…」
リンパ浮腫のケアに必要とわかっていても、
弾性ストッキングを履くことが、気分的にも体力的にもつらい季節がありますよね。
今回は、右下肢リンパ浮腫のためにパンストタイプの弾性ストッキングを着用している方の夏のコーディネートをご紹介します🌿
雨空だったのですが、レインブーツでオシャレ度を更にアップしていらっしゃいました❤️
無理をせず「整える」ことを意識した5つの工夫が詰まったコーディネートですね✨素敵です!
✅弾性ストッキングを自然に見せる5つの工夫
1. Aラインワンピースで足のラインを出さない
ゆるやかに広がるAラインシルエットが、足全体の形やストッキングの凹凸をふんわり包み込んでくれます。
生地が厚めの弾性ストッキングでも、シルエットに響きません。
2. ショート丈の白カーディガンで視線を上に
重心が上がることで、足元への視線がやわらぎます。
淡色を顔まわりに持ってくると、コーデ全体が軽やかに。
3. ハットのアクセントで「目線の最上部」づくり
ベージュのハット+黒リボンのアクセントが、視線をぐっと引き上げてくれます。
コーデのバランスも整い、体全体がスラッと見える効果も。
4. 黒のショートブーツで段差をカバー
足首までしっかり覆うブーツが、ストッキングの“終わり”をしっかり隠してくれます。
左右差やラインの境目が気にならず、安心して外出できます。
5. 白ソックスを重ねて“なじませる”見せ方に
厚みのあるストッキングを無理に隠すのではなく、あえてソックスで自然に重ねることで、
「ファッションの一部」としてなじませる工夫に。
足元が軽やかに、かつ“履いていても気にならない”印象になります。
🌸無理せず、自分らしく整えるおしゃれ
弾性ストッキングは、どうしても「重さ」や「しんどさ」がついてまわります。
でも、こうして視線の工夫やアイテムの選び方を少し意識するだけで、ぐっとラクに、心地よく過ごせるかもしれません。
「ストッキングを履いた日こそ、自分に優しい装いでいたい」
そんな気持ちに寄り添えるコーディネート、これからも少しずつご紹介していきますね🌷
💡あなたはどんなふうに工夫していますか?
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