リンパ浮腫・セルフリンパドレナージ②
こんにちは!
リンパ浮腫専門サロンFluir
リンパ浮腫セラピストのMikaです![]()
今回は、
セルフリンパドレナージ
『最重要ポイントその2』
ルートを間違えない
について![]()
前回の投稿では、
どこを目指していく必要があるのか…
ということをお話ししましたね。
リンパ節郭清や
放射線治療をうけた部分は、
リンパの流れが
✔ 途切れている または、
✔ 悪くなっている 状態 ![]()
リンパを流してしまうと、
運ばれてきたリンパ液が
渋滞
を起こして
浮腫むリスクが高まる![]()
![]()
![]()
だから…
隣接する
健常な主要リンパ節を目指して
リンパを流していく必要がある![]()
ということでした![]()
今回は、
その健常なリンパ節まで
どういうルートで
流していくか…
というお話です。
結論からいうと、
リンパ障害のある部分を
迂回するルートでリンパを流す。
放射線照射や
切除したリンパ節に向かって
流したらダメですよ![]()
その先は、行き止まり![]()
または、渋滞を起こす可能性が高い
そんな状況です![]()
だから…
渋滞を起こしやすい場所を
迂回する形で
新ルートを作りましょう!
(
下図は、✖印以外のリンパ節が健常である場合の参考例です)
必ず、分水嶺を越える所まで
ドレナージしていくことが大切です![]()
分水嶺の手前で
ドレナージをやめてしまうと
もとのリンパの流れにのって
戻ってきてしまいますから![]()
分水嶺を越えて、
隣のリンパ領域まで
しっかり流し切りましょう![]()
さて次回は、
『最重要ポイントその3』
おすすめの
セルフドレナージ動画も
ご紹介していきますのでお見逃しなく![]()
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました![]()
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こちらから注意事項をご確認の上、ご予約下さい😊
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