がんばらないリンパ浮腫ケア
違う考え方も、あります
〜「がんばり方」を変えてもいい、という話〜
こんにちは🌿
Fluir(フルイール)のMikaです。
昨日の記事を読んでくださった方、
ありがとうございました。
「自分を責めなくていい」
そう言われて、
少しホッとした方もいれば、
どこか腑に落ちない気持ちが
残っている方もいらっしゃるかもしれません。
今日は、その続きを
少しだけお話しします。
これまで、
陰部のむくみや違和感に対して
「自分なりに、できることはやってきた」
そう感じている方は、
きっと多いと思います。
それでも、
思うように変わらなかったり、
かえって負担が増えてしまったりすると
「私のやり方が悪いのかな」
「もっとがんばらないといけないのかな」
そんなふうに考えてしまうことも
あるかもしれません。
でも、ここで
ひとつだけ
違う考え方を置いてみてもいいかもしれません。
それは、
「やり方が合っていないだけ」
という可能性です。
陰部は、
腕や脚と同じように
圧迫やセルフケアが
うまく当てはまらないことがあります。
それは、
努力が足りないからでも、
意識が低いからでもありません。
部位の特性や、
治療後の体の変化によって、
難しさが生じているだけのことも
少なくないのです。
だから、
「もっとがんばる」よりも、
・がんばり方を変えてみる
・一度、立ち止まってみる
・誰かの視点を借りてみる
そんな選択肢があっても、
いいのだと思います。
違う考え方を選ぶことは、
あきらめることでも
弱くなることでもありません。
今の自分の体を、
ちゃんと理解しようとすること。
それもまた、
大切なケアの一部です。
このブログでは、
すぐに答えを出すことよりも
「ひとりで抱え込まなくていい」
ということを、
少しずつ伝えていけたらと思っています。
明日は、
言葉や情報だけでは
伝えきれない部分について、
少しお話しします🌿
今日も、
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
Fluirセラピスト Mika



