【リンパ浮腫】自律神経とむくみ

心がゆるむと、流れもゆるむ  

〜リンパと自律神経の大切な関係〜 

こんばんは、
リンパ浮腫セラピストのMikaです気づき 

リンパ浮腫のケアというと
「体だけの問題」として考えがちですが、 


実は“心の状態”とも 
とても深くつながっています。 

  

私たちの体には、 
自律神経という
体の調整役のような働きをする
仕組みがあるのですが、
 

この自律神経は、 
血管やリンパ管の開き具合や
筋肉の緊張にも関わっているんですよ。
 

電球緊張が続くと、流れは滞りやすくなる

忙しさや不安、
睡眠不足などでストレスが続くと、 
体は自然と
がんばるモード(交感神経優位)」に。
 

この状態では、 
・血管やリンパ管が縮みやすい 
・筋肉が硬くなりやすい 
・呼吸が浅くなりやすい 

といった変化が起こります。 


すると、 
リンパ液の回収や運搬が 
うまくいきにくくなり、 

むくみが強く感じられることも。。。
 

電球リラックスすると巡りは戻りやすい 

反対に、 
心と体がゆるんでいるときは、 
休むモード(副交感神経優位)」になります。

 

 この状態では、 
・血管やリンパ管がゆるむ 
・血流が良くなる 
・呼吸が深くなる など、 

体の巡りが整いやすくなるんですね。

 

 「悪循環」に気づくことが第一歩 

むくみがつらい 
    ↓ 
不安になる
    ↓ 
眠れない 
    ↓ 
さらにむくむ 

 

こうした流れに、 
知らないうちに入ってしまう方も
少なくありません。 

 

これは、 
体が弱いからではなく、 
とても自然な反応です。 

  

今日からできる、小さな整え方 

完璧にやる必要はありません。 

おすすめなのは、
 「1日の中に、ゆるむ時間をつくること」

 

 たとえば… 
・朝、太陽の光を浴びる
・寝る前に3回、深呼吸 
・首や肩をゆっくり回す 
・ぬるめのお風呂で10分 
・スマホを少し早めに置く 

 

こうした小さな習慣が、 
自律神経と巡りを 
静かに支えてくれます。 

 

フルイールで行っている 
やさしいリンパケアも、 


体に無理な刺激を与えず、 
リラックスを引き出すことを 
大切にしています。 
 

それは、
「流す」ためだけでなく、 
「ゆるめる」ためのケアでもあるからです。

 

ケアは、 
がんばるものではなく、 
自分をいたわる時間。 

 

できない日があっても大丈夫。 
続かなくても大丈夫。

 
休憩してから 
また始めればいい。 

 

心がゆるむと、 
ちゃんと気持ちもついてくるはずですハートのバルーン