【リンパ浮腫】ケアの4本柱②
【圧迫で、外から支える 】
こんばんは🌿
リンパ浮腫セラピストのMikaです。
今日は、
リンパ浮腫ケアの4本柱シリーズ②
「圧迫療法」についてお話しします。
「正直、きつい…」
「できれば外したい…」
圧迫について、
そんなふうに感じている方も
多いのではないでしょうか。
なんでこんなの付けなきゃいけないの…
そう思っている方も、きっと多いはず。
理由が分かったところで
おそらく煩わしいものであることには
変わりはないけれど、
少しでも納得して付けることができたら、
きっと今よりケアの質も効果も上がって
心地よい時間が増えるはず。
そんな想いを込めて
書かせていただきます。
最後まで
読んでいただけたら嬉しいです。
【体の中の流れを支えること 】
リンパ浮腫では、
リンパ液が戻りにくくなり、
たまりやすい状態になっています。
圧迫の役割は、
体の中の流れを支えること。
外から支えることで、
- たまりにくくする
- 戻りにくくする
- 形を保つ
そんな働きをしてくれています🌿
でも実際には…
- きつすぎる
- 苦しい
- くいこむ
- 長時間つけられない
こうした状態のまま
使っている方も少なくありません。
それは、
あなたの我慢が足りないからではなく、
- サイズが合っていない
- 状態に合っていない
- 使い方が自己流になっている
という可能性も。
合っている圧迫は、
- 苦しすぎない
- 動きやすい
- 安心感がある
そんな感覚に近いようです。
圧迫は、
ドレナージや運動と組み合わさって、
はじめて力を発揮します。
圧迫がつらいときは、
リンパドレナージで
“流れる道”を整えてみると、
感覚が変わるかもしれません。
運動についても
いくつかポイントがあります。
そちらについては、
「なぜ動くことが大切なのか」と合わせて
次回 わかりやすくお伝えしていきますね![]()
今日も、
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。![]()



