話すことがリンパ浮腫ケアのはじまり
言葉や情報だけでは、伝えきれないこと
〜私が「会って話すこと」を大切にしている理由〜
こんにちは🌿
Fluir(フルイール)のMikaです。
ここまで、
Day1・Day2と読んでくださった方、
ありがとうございます。
今日は、
これまでのお話をふまえて、
もうひとつだけ大切にしていることを
書こうと思います。
陰部のむくみや違和感についての悩みは
とてもデリケートで、
言葉にしづらいものだと思います。
「うまく説明できない」
「どこまで話していいかわからない」
「文章にすると、余計に混乱してしまう」
そんなお声を、
これまで何度も聞いてきました。
実は、
私自身も強く感じていることがあります。
それは、
言葉や情報だけでは、
伝えきれないことがとても多い
ということです。
同じ「むくみ」という言葉でも、
その感じ方やつらさは、
人それぞれまったく違います。
少し触れただけで違和感が出る方もいれば、
一日の終わりに重さを感じる方、
理由がわからず不安だけが大きくなる方もいます。
だから私は、
いきなり答えを出したり
方法を決めたりする前に、
一度、会って話すことを
とても大切にしています。
表情や声のトーン、
言葉の間(ま)、
「ここは話したくない」というサイン。
そういったものは、
文章だけでは、どうしても見えにくいからです。
会って話す時間は、
「施術を受けるかどうかを決める場」
でなくていいと思っています。
ただ、
・今どんなことで困っているのか
・何が不安なのか
・どこまでなら話せそうか
それを一緒に整理する時間。
「ひとりで抱え込まなくていい」
そう感じてもらえることが、
何より大切だと思っています。
これまでの3日間で
私がいちばん伝えたかったことは、
とてもシンプルです。
・あなたのせいではないこと
・がんばり方を変えてもいいこと
・ひとりで抱えなくていいこと
このブログが、
そのきっかけのひとつになれたら、
とても嬉しいです。
ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございました🌿
必要な方に、
静かに、でも確かに届きますように。
Fluirセラピスト Mika



